chinatourのブログ

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国慶節連休中の西安観光地の状況速報

今日(10月01日)から、10月07日にかけて、中国国慶節の7連休となります。毎年、国慶節連休を利用し、中国人は皆どこかへ旅行に行きます。特に自分で、運転して、家族旅行が流行っています。北京、西安、杭州、九寨溝が一番人気的な都市で、毎年とても込み合います。今日の西安の兵馬俑、城壁、大雁塔、陝西歴史博物館はどうなっているのでしょうか。今日の弊社のガイドの撮った下記の写真を通して、皆様方にその混雑状況をご案内します。


     

           
上記写真は秦兵馬俑博物館の外で、入場を待つ人々です。1時間はないと、1号坑に入れないのでしょう。早朝のホテル出発したら、午後3時以降、兵馬俑に来たら、いかがでしょうか。


     


上記写真は兵馬俑1号坑の中で、見学している状況です。兵馬俑(へいばよう)は西安では、一番有名な名所旧跡で、ユネスコ世界遺産ですし、世界第八大奇跡ですし、中国国内の五つ星人気観光地ですので、90%の観光客は兵馬俑を見るため、西安に来たと見られています。毎年、兵馬俑は最も混雑し、考えられないほど、全然動けない場合もあり、混雑の『重災区』だと言われています。


     

        
上記写真はお客様が殺到している今日の西安回民街です。回民街(イスラム街)は西安の中心部にあり、鐘楼、鼓楼の近くにあり、イスラム系の食品、西安のお土産物、掘り出し物を売っているところです。特に西安では、一番有名な屋台です。シシカバブ、西安小吃、名物料理、しゃぶしゃぶなど、やっています。餃子料理の徳発長、牛羊肉泡モーの同盛祥、老米家、西安風のハンバーガー(肉挟みモー)の老孫家、スープ入りの肉まんの賈三灌湯包子、ビャンビャン面などの老舗が並べています。


     


上記写真は今日の城壁南門です。日中は込み合いません。夜なら、賑やかでしょう。城壁(じょうへき)は600年前、明時代に建てられた防衛軍事施設で、今はほぼ完全に残されています。その周囲は13.7キロで、高さ15メートルで、上の幅も15メートルもあり、自転車とか電気カートを利用して、一周回れます。夜、ライトアップされ、とても綺麗です。明城壁も西安観光の必見する観光スポットで、普通は込み合います。


     

           
上記写真は陝西歴史博物館の外で、無料の入場券を貰うのに並んでいる人の流れです。陝西歴史博物館はアジア一の規模を誇る最大の歴史博物館で、原始人時代から、現代までの3000点の常時展示品が見えます。特に唐三彩や、唐代壁画など逸品ばかり見れます。特に陝西歴史博物館は無料オーペンで、絶対的に7連休の見学を避けたいです。


      


大雁塔は西安のシンボルです。西遊記の三蔵法師のお経を保存する為建立されたのです。特に大雁塔の北広場では、2時間ごとに音楽噴水シヨウもします。無料でやっていますので、夜は込み合うのでしょう。


とにかく、西安はとても魅力的な観光都市で、兵馬俑、大雁塔、城壁、崋山、法門寺などの観光施設がありますが、ゴールデンウイークや国慶節などの連休中の西安旅行を避けたいです。もっと詳しい西安観光情報は下記の中国西安海外国際旅行社の本ページ(http://www.otcxian.com/index.asp)をご参照にしてください。


中国旅行エージェンシー&西安館:http://www.otcxian.com/index.asp