chinatourのブログ

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西安 明代城壁

     


西安の城壁は西安市の城内と場外の堺となっています。中国陝西省西安市へ行く場合、雄大な城壁が目に浮かぶと、『あ~、いよいよ西安市内、西安城内に入ると』と思われます。今の西安(せいあん)という都市の街づくりですが、周辺に城壁に一周囲まれています。町の中心部には明代鐘楼があります。城壁の中の街は、鐘楼を中心として、東西南北に一直線、一直線の通りが伸びています。日本の平安京と平城京は唐代長安城を真似て作った町です。

     


西安市内をぐるりと囲んでほぼ完全な形で現存する城壁です。明代初期に唐の長安城壁を基礎として構築されました。周囲13.7kmの長方形で、高さ12m、基礎部分の幅は15~18m、上部の幅は12~14mもあり、レンガで築かれています。城壁の外側には攻撃孔が5894も開いています。4つの方向にそれぞれひとつの城門があり、全体は外濠に囲まれています。城壁観光時、その上まで、上がれ、徒歩で一周回れ、自転車または電気カートを利用し、一周回り、城内外の景色を見て、雰囲気がとてもいいです。特に城壁西門はシルクロードの源で、日本人客はいつも西城門を訪れ、城壁の上まで上がり、西方を眺望し、シルクロードの様子を想像します。

     


夜になると、城壁の一週はライトアップされ、とても綺麗で、古い都の雰囲気が溢れています。特に城壁南門の夜景がきれいで、有名です。是非、南門広場へ行って、西安の夜景をご鑑賞いただきたいです。
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